グッドパッチでは新卒採用活動の一環として、デザイナーを目指す学生さんがデザインプロセスを体験できる1dayインターンシップを開催しています。

最近ではオンラインに開催形式を変えて続けている1dayインターンシップ。
これまでに参加して「デザインの力」に可能性を感じてくれた方からご好評をいただいており、2021年秋にも
開催することになりました!

そんなグッドパッチの1dayインターンシップの魅力とは?
2021年夏に開催したインターンの様子を紹介しながら解説していきます。

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 ユーザーの課題を紐解き、アプリのプロトタイプを作るまでを実践

「ユーザーの体験を紐解き、そこにある本質的な課題を特定し、新しい価値を提供する」

Goodpatchの1dayインターンシップでは、グッドパッチが開発するオンラインホワイトボードStrap(ストラップ)」を使用し、「インサイト抽出〜コンセプト立案〜プロトタイプ作成」までのデザインプロセスを体験します。

では各工程で実際にどんなことをするのか、ご紹介します。

1.チームビルディング

チームメンバー5人に分かれ、お互いを知るための時間です。
グッドパッチの社員がメンターとして、チームごとに1人つくことも発表されます。

グッドパッチには「偉大なプロダクトは偉大なチームから生まれる」という言葉があり、パートナーと仕事をする際にもまずチームビルディングから始めています。
今回は会話の中で相手を肯定してアイディアを重ねる「Yes and…」というアイスブレイクを行いました。チーム内の心理的安全性を高め、どんどんアイデアを出し合えるようにすることが狙いです!

インターン中は、Yes and…マインド以外にもルールを設定しました。

  • 頭の中は全部オープンに可視化すること
  • 粗くても最後までクイックにやり切ること

この3つのポイントを意識することで、初対面のメンバー同士でも短時間でMLP(Minimum Lovable Product)を導き出すことを目指します。

2.ユーザーヒアリングからインサイトを抽出

夏のインターンのお題は「リモートでのコミュニケーションを活性化させるアプリを考えよう」というものでした。
ペルソナ役の社員に色々な角度から質問をし、そのペルソナの行動や思考、ニーズや困り事などに整理して、
インサイト(真のニーズ・課題)を抽出します。

オンラインホワイトボード「Strap」を自由に使い、インサイトを探っていきます

3.アイディエーション 

ユーザーの課題や欲求を解決した先のあるべき体験(理想の状態)と、それを実現する機能や施策を定義します。クレイジー8を使って発散した後に、コンセプトシートの形で収束します。

4.中間発表

ランチ休憩後は、ペルソナ役や審査員となる社員から、そのアイデアを聞いて使いたいと思うかどうかのフィードバックをもらいます。

ここでもらったフィードバックから、ゼロに立ち戻ることもあり、アイディアを作る難しさに頭を抱えていたチームもありました。

5.ユーザーストーリー作成

サービスを使うときの利用前〜利用後のユーザー体験を連続的なストーリーとして可視化していきます。ここで作ったユーザーストーリーもペルソナ役からフィードバックをもらうことで、精度を高めていきます。

6.プロトタイピング

プロトタイピングフェーズでは、ユーザーストーリーをもとにワイヤーフレームを作成していきます。ワイヤーフレームとは何をどこに配置するのかの設計図で、企画を実際のアプリ画面としてイメージに落とし込んでいきます。

7.ユーザーテスト

メンターにプロトタイプを見てもらって、行動や発言をヒアリングしたりフィードバックをもらいます。そのテスト結果を元にプロトタイプを最終修正してプレゼンテーションに備えます。

8.プレゼンテーション

最後はコンセプトとプロトタイプを発表し、ユーザーの心を揺さぶることができたチームを表彰!最優秀賞、優秀賞がそれぞれ1チーム選ばれますが、プロ目線で忖度なしにジャッジするため、「該当なし」となったことも。

それぞれのチームが社員からのフィードバックをもらい、1dayインターンが終了となります。全て終わると、参加者たちは「やり切った!」という達成感に溢れている様子でした。

参加後アンケートから抜粋!インターンの魅力

実際にインターンシップに参加してくださった学生さんの声を紹介します。

事業内容を理解することができた

デザインプロセスに重点を置いて一つ一つ掘り下げて教えていただきました。その結果、チームビルディングやユーザーヒヤリングからユーザーテストまでの事業の流れを自分で一通り考えることができるレベルになったと思います。懇親会では、デザイン業界の他社との違いなどのお話を聞けて理解が深まったと感じています。

グッドパッチ社員との交流が多くあった

画面に映る社員の方の笑顔やチャット機能でのお話の内容、また、懇親会の様子からとても社員同士の仲がよく、常にオープンマインドでお互いコミュニケーションを取っているのだなと感じられました。また、ワークでアドバイスをいただいた際もとても的確でユーザー目線の意見を言ってくださり、ユーザーことを第一に考えているという社風が感じられました。

 一緒に学ぶ学生と切磋琢磨できた

みなさんそれぞれ異なる強みを持っていて、一日楽しく参加することができました。発表や論理的な思考が得意な方、UIデザインが得意な方、要所要所で意見を飛ばしてくれる方など、色々な人がいて面白かったです。強みは違いつつも、皆さん協調性があったので一丸となって取り組むことができました。

 1dayインターンについてよくいただく質問

最後に、グッドパッチの1dayインターンへのエントリーを考えている学生さんからよくいただく質問と回答を集めました!

Q.デザイン未経験でも参加できますか?

1dayインターンシップはデザインに興味を持ったばかりの方を対象に設計しているため、未経験の方大歓迎です!
課題解決としてのデザインに興味を持っている方や、将来的にデザイナーとしてのキャリアを考えている方におすすめです。

Q.グッドパッチから参加する社員はどんな人?

新卒採用担当人事、現役で活躍するUXデザイナー、UIデザイナーが参加します。ワークでは各チーム1名ずつメンターがついて皆さんをサポートし、懇親会では働き方ややりがいなど、気になることを直接聞くことができます。

Q.インターン参加までの選考プロセスを教えてください。

まずはエントリーフォームのご提出をお願いします。書類選考→人事との面接実施により参加可否が決定します。

 秋の1dayインターンエントリー受付中!

Goodpatchの社員が直々にフィードバックをし、優れたユーザー体験やサービスデザインとはどんな観点で行われるものなのか体験できる1dayインターン。ご興味を持ってくれた方は、エントリーを心よりお待ちしております!

【開催日程】
11月末予定

【開催形式】
オンライン

【募集対象】
・2023年4月に入社可能な方
・UXデザイナー職種を目指している方
・UIデザイナーやエンジニア志望、志望職種はまだ決めていない方も歓迎!

【エントリー方法】
こちらのフォームからお申し込みをお願いします。
エントリー期限:11/8(月) 10:00

We’re hiring

 

グッドパッチでは、22卒〜23卒として一緒に働く仲間を探しています。
ハートを揺さぶるデザインを生み出したい方、ビジネスに寄与するデザインを追求したい方、ぜひ一度お話ししましょう!お待ちしています。