Goodpatchでは、年二回全社員が集う社員総会を開催しています。日頃はそれぞれのプロジェクトに打ち込むメンバーも、総会の日だけは業務をストップしてビジョン・ミッションに向き合い、Goodpatchの成長を支える事業やメンバーの表彰などを通して一体感と企業文化を醸成するための大切な場所です。

半年に一度、GoodpatchのPeople Experienceデザインの集大成として開催され続けている社員総会。
ここでは、直近で開催された総会の様子をまとめてご紹介します。

組織崩壊の終結を象徴した2019年3月

コアバリュー策定から半年経ったタイミングだった2019年3月の総会では、更にしっかりと企業文化の地盤を固めるため、独自の企業文化を築く企業からゲストをお呼びして代表土屋とセッションをしていただきました。
面白法人カヤック 代表取締役CEOの柳澤大輔さん、株式会社カヤックLiving 代表取締役でGoodpatch広報顧問の松原佳代さん、元カヤック監査役で現Goodpatch監査役の佐田俊樹の3名で、組織拡大における困難を乗り越える方法などをお話ししました。

8周年を迎えたパッチイヤーをお祝いした2019年8月

2019年8月に開催された総会は、創業8周年の「パッチイヤー」だったことから、過去最多となる15名のデザイナーがつくり手として準備を担当。当日はメンバーの表彰だけではなく、スペシャルゲストを迎えたトークセッションや、8周年を記念した限定デザインのギフトなど、さまざまなクリエイティブなコンテンツが用意されました。

新型コロナの影響でオンライン開催した2020年3月

新型コロナウイルスの対策として、初めてオンラインで開催した総会の様子はこちら。当日は一部運営メンバーを除き、約150名のメンバーが自宅から参加しました。
オンラインで一体感を醸成するためのこだわりや、どのように受賞の実感と納得感を演出したのかなどをご紹介しています。
150人がそれぞれ自宅から参加し、満足度は90%を記録した歴史に残る総会になりました。

上場後初、9周年。リスタートを誓った2020年8月

2020年6月30日、デザイン会社初の上場を果たした直後の総会は、これから始まる新たな挑戦に向けて、「リスタート」をテーマに開催しました。今回もコロナの影響でオンライン開催。自社プロダクトのStrapを使ったワークショップを170名以上で実施し、社会貢献についてディスカッションするなど、社会への責任を意識し気を引き締める時間となりました。