2022年10月3日、Goodpatchでは2023新卒のUXデザイナー、UIデザイナー、エンジニア合計4名の内定者を迎え、オフィスで内定式を開催しました。

1日を通してファーストキャリアのWillを見つめ直し、同期との相互理解を深めた内定式。その様子をご紹介します。

全社に向けて決意表明をした内定式

内定者メンバーと運営チームは感染対策を行ったオフィスで参加し、全社員はオンラインで中継をつなぐハイブリット形式で内定式を開催しました。

いずれも内定者インターンとして活躍しているメンバーですが、全社員を前に自己紹介をするのはこれが初めてです。

内定承諾した理由や入社に向けた決意表明など4人それぞれのパーソナリティが存分に発揮された自己紹介に、オンラインで参加している社員から内定者を歓迎する拍手やコメントが飛び交っていました。 

「新たな道の開拓者へ」内定証書を制作した先輩デザイナーのプレゼン

内定式では、CEO土屋から内定者1人ずつに内定証書が贈られます。
毎年、内定証書は入社1年目のデザイナーが後輩に向けて制作する伝統が続いており、今年も22新卒のUIデザイナーが制作を担当。後輩への思いをコンセプトやビジュアルで力強く表現をしてくれました。

モチーフとなっているカモメは悪天候でも流されずに飛ぶ力強い鳥です。そのカモメの鳥言葉「夢見る新たな道を切り開く開拓者」から発想を得て、内定者たちにGoodpatchやデザインの新たな道を切り開いていってほしいという思いが込められています。

内定証書制作のデザインプロセスは後日記事として公開予定です。

CEO土屋からは「学生時代でしかできないことがある。卒業まで残り半年の期間でやりたいことを完全にやり切って、Goodpatchに入社してほしい」というメッセージもありました。

新卒入社組も合流したシャッフルランチ

ランチでは20卒から22卒まで各職種の新卒入社メンバーが集い、計4世代が交流する時間となりました。横の繋がりだけでなく同世代の縦の繋がりも感じてほしいと企画したランチ。各テーブルでは新卒入社ならではの体験や、入社までにやっておいた方が良いことなど、 和気藹々と会話を楽しみました。

半年後のビジョンと相互理解を目的としたワーク

23新卒は全員が内定者インターンとして活躍してくれているため、Goodpatch内部のことをよく理解してくれています。そんな中で運営チームからは「みんなはどのような自分でGoodpatchでのキャリアをスタートしたいか?」という問いを投げかけました。また同時に、同期の思いにも深くダイブして、困難なときに高め合え、嬉しいときに一緒に喜べる関係を作ってほしいと思い、ワークを設計しました。

ワークは以下のような3つのパートに分け、言語化と相互理解を交互に実施しました。

「お互いの印象を漢字一文字で書く」パートでは、第一印象と今の印象で違う点に盛り上がったり、同期にどう見られているかの新しい気づきを得たりなど、自己開示がしやすい雰囲気を醸成しました。次の「自分の強みと弱みの共有」では、同期から見えている強みを補足したり、弱みに感じていることに対してアドバイスをしたりなど、ワンチームになってお互いのことを考える様子が見受けられました。

最後は半年後のビジョンを共有し、お互いに励ましの言葉をかけて1日が終わりました。「同期の特性や目標を聞けて刺激になった」と嬉しい感想もありました。

さいごに

Goodpatchでは、新卒も文化を担う存在として「最高のつくり手であること」を求めます。内定式の一日においても、常に目的意識を持って主体的に参加できる場づくりを心がけました!これから内定者たちが翼を広げて、つくり手として活躍する日が楽しみです。

そんなGoodpatchでは、24卒の本選考を開始しました。
23卒については、UIデザイナーとエンジニアの仲間を探しています。
日本でまだ誤解されやすい「デザイン」を問い直し、共に開拓することに挑戦したい方からのご連絡をお待ちしております!

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