2020年10月1日は、1990年に通商産業省(現在の経済産業省)デザインの日と制定してからちょうど30年。そしてプロトタイピングツールProttの6歳のお誕生日でした!

2014年10月1日の正式リリース以来、ユーザーのみなさんに支えられ、6周年を迎えることができました。
毎年10月1日はProttチームでケーキでお祝い!が定番でしたが、今年はそれぞれの自宅からリモートでお祝いしました。デザイナーがとってもかわいい背景画像を作ってくれて、離れていても、とても盛り上がりました!

同じものを見てコミュニケーションすることの重要性

Prottは「世の中に良いプロダクトを生み出すためのプロトタイピングツールを自分たちで作ろう!」という代表・土屋の思いからスタートしたプロダクトです。

リリースから6年。プロダクトの開発において、まずはプロトタイプを作ってみてフィードバックをもらい、反映しブラッシュアップを繰り返す…というプロトタイピングフェーズは欠かせないものとなりました。VUCA時代と呼ばれる予測不能かつ変化のスピードが早い今、その需要はより一層高まっているとも言えるかもしれません。

2020年はこれまでに経験したことのない新型コロナウイルス感染症の世界的流行をきっかけに、リモートワークに切り替えた方も多いのではないでしょうか。

Prottチームもリモートワークへ切り替え、プロダクト開発の進行にはProttやオンライン会議ツールZoom、そしてStrapが欠かせないものとなっています。

※ 「Strap」はProttを開発しているチームが開発運用しているクラウド型ワークスペースです。

リモートワークが浸透した今後の社会は、より一層オンライン上で「同じものを見てコミュニケーションできる」ことの価値は高まっていきます。チームでお互いに協力しながら、プロダクト開発を進めるためには、プロトタイプなどの共通言語を用いたコミュニケーションが欠かせません。

Prottで作成したプロトタイプは、共有し実際に操作できるので、チームの共通言語になります。プロトタイピングフェーズだけではなく、エンジニアとの実装イメージの共有、実装前のA/Bテストやユーザーヒアリングなど、様々なシチュエーションで、ぜひご活用ください!

6周年を迎えられたことへのお礼

数多くのプロトタイピングツールがある中で、Prottをご利用いただき、応援してくださっているみなさん、本当にありがとうございます!
ささやかなギフトとして、オンライン会議でご利用いただけるオリジナル背景をご用意しましたので、ぜひご利用くださいね。

これからもProttは、どの職種でもご利用いただけるプロトタイピングツールとして、みなさんを支えてまいります。

7年目に突入したProttも、引き続きどうぞよろしくお願いします!