グッドパッチのインターンを受ける3つのメリット〜サマーインターン募集開始!〜

みなさんこんにちは!UXデザイナーの佐宗です。普段はProttのUXデザインやグロースを担当しつつ、UI Crunchのお手伝いをしています。

さて、昨年開催したグッドパッチのサマーインターンから早1年。

今年もサマーインターンを開催します!

IMG_1450

私たちグッドパッチは現在社員64名。今年に入ってベルリンにもオフィスを開設し、メンバーも20人以上増えて拡大を続けています。

とはいえ、デザインの力で世の中を前に進めるためにはまだまだ力が足りません。そこで学生のうちからサービスのデザインやプロダクト作りに興味がある人に、普段なかなか触れることのできないデザインの現場を体験していただき、グッドパッチに興味を持っていただければと思っています。具体的にグッドパッチのサマーインターンを受けるメリットとその理由を紹介します。

グッドパッチのインターンを受ける3つのメリット

①UIデザイン会社の仕事環境・文化を体験できる

グッドパッチはUIデザインに特化したデザイン会社です。UIデザインの重要性が声高に叫ばれている中、日本にUIデザインを専門にしている会社は多くありません。国内トップの実績を誇るUIデザイン会社の社員がどのように働いているのかを知る絶好のチャンスです。また、UIデザイン会社と聞くとずっとパソコンとにらめっこしている印象を受けるかもしれませんが、グッドパッチではオフラインでのコミュニケーションを大切にする文化があります。朝礼・終礼や全メンバーで行うプロジェクトレビュー、ピザパッチなどグッドパッチならではの文化を社員とともに体験することができます。

②第一線で活躍するデザイナーから学べる

インターンでは各チームにグッドパッチの社員がメンターとしてつきます。彼らからUIデザインに対して、直接フィードバックをもらえることが最大のメリットです。他にも社員によるSketchの使い方の講習やProttを使ったプロトタイピングの講習もあります。これは実際に業務でSketchとProttを活用しているグッドパッチでしか受けることのできない内容です。

③グローバルマインドを実感できる

グッドパッチは4月にドイツ・ベルリンにオフィスを開設しました。また、2年前には社員全員でシリコンバレーに行くなど、社内にグローバルマインドがあふれています。ベルリンオフィスからは外国籍の社員が訪れ、逆に日本からベルリンにローテーションで訪問しています。そんな人たちと直接話すことができます。また、社内では世界のUIデザインに関する記事を共有する文化があり、社員と話すことで海外のUIデザインに関する動向や最先端の情報を得ることができます。

linda

インターンシップの内容

Goodpatch Design Processの講習を受けた上で、チームを組んで実際にデザインの企画、プロトタイピングをしていただきます。その他、普段のグッドパッチの仕事の様子を見ることができる他、各種講習・セミナー、社員との交流の機会もあり、世界最先端のデザインの潮流に触れることができます。

例)

  • 職種ごとの各種イベント・打ち合わせへの参加
  • Sketchなどのデザイン講習、Prottを使ったプロトタイピング講習への参加
  • 最前線で働くグッドパッチメンバーによる、各チームへのメンタリングの実施

昨年の参加者の声(現在はグッドパッチメンバーも!)

summerintern

(↑昨年のインターン参加者)

昨年インターンに参加した4人のメンバーから感想をいただきました。実際に参加した学生のリアルな声をご覧ください。

UIデザイン開発の最前線で働いているメンバーから直接フィードバックをもらえたり、スタートアップならではのスピード感で、よいデザインとはなにか?とチームで試行錯誤しながらデザインをすることができる、とても学びが多い時間でした。私は現在新卒でProttのプロジェクトマネージャーをやっています。挑戦したい人にはチャンスをもらえる環境なので、本気でデザインと向き合いたい人は是非挑戦してみてください!」(岡田・ディレクター)

「僕は昨年3社のインターンでデザインを学びに行ったのですがグッドパッチでの時間が一番濃かったと思います。デザイン分野の人だけでなく、ディレクター志望やエンジニアの学生など様々な人たちが参加していました。短期間で制作をするだけでなくLean StartupやSketchの使い方など講義も充実していました。グッドパッチという会社を知りたい人だけでなく、デザインプロセスを学びたい人、レベルの高い仲間と出会いたい人は必見です!」(小宮・デザイナー)

「去年のサマーインターンは優秀な学生がたくさん集っていて、とても刺激を受けました。私はこの10日間で、デザインツールのSketchが使えるようになり、苦手な英語を下手でも話す度胸がつきました。また、日々の朝礼終礼や、毎週月曜に行われるプロジェクトレビューに参加して、グッドパッチの文化を体験できるのも良いところだと思います。最高に充実した10日間になることは間違いないので、ぜひぜひ挑戦してください!」(野上・デザイナー)

「僕は留学生で、日本の職場はどんな感じなのかを知りたくて昨年グッドパッチのサマーインターンに参加しました。UI/UXの講義があったり、様々なバックグラウンドを持つメンバーと 議論しとても勉強になりました。実際にSketchやProttなどのツールを使ってプロトタイピングを実践しました。ピザパッチなどグッドパッチの独特な文化を体験し、充実した十日間でした。自由な雰囲気が溢れているので日本人はもちろん、留学生にもお勧めします!」(Han Tsai・デザイナー)

SONY DSC

インターン詳細

日程

9/2(水)~9/15(木)

※後日、指定出勤日をお伝えするので、それ以外はご自身の都合に合わせてスケジュール調整ができます。
※10日間のインターン後、長期インターンの登用あり
※パソコン持参必須(Mac推奨)

エントリー

下記Wantedlyにてエントリーをお願いします。

◼︎デザイナー職志望の方はこちら
◼︎ディレクター職志望の方はこちら

(※同じプログラムです。)

エントリーしていただいた方には、事前に提出いただくエントリーシートの項目をチャットにてお送りします。その後、エントリーシート通過者の方は弊社渋谷オフィスにて面接を実施いたします。面接に通過した方が参加者となります。

エントリー締め切りは、7月6日(月)18:00です。

最後に

Goodpatch

とにかくデザインが大好きで、且つ、「自らの手で一つのサービス・デザインを作り上げたい」という方の応募をグッドパッチのメンバー一同、心よりお待ちしております。一緒に熱い夏を過ごしましょう!

ABOUTこの記事をかいた人

ビジネスデベロップメント(事業開発・アライアンス)を担当しています。
  • Goodpatch Blog