株式会社グッドパッチ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:土屋尚史、証券コード:7351、以下「グッドパッチ」)は、2026年2月4日に開催される、デジタルイノベーションの未来を切り拓くための国際カンファレンス「DDX Conference Tokyo」に当社メンバーが登壇します。

当日は、プレゼンテーション、ラウンドテーブル、パネルセッションの各プログラムを通じ、デザインがビジネスや社会に与えるインパクトと、デジタル変革の本質について議論を深めます。

登壇の背景

生成AIの普及により作るプロセスそのものは劇的に加速しています。しかし、その一方で「何を」「誰のために」作るのか、いかにして「信頼」される体験を生み出すのかという本質的な問いにおいては、これまで以上に人間による観点が求められます。

デザイナー、イノベーター、リサーチャー、プロダクトリーダーが集い、UX・デザイン・デジタルイノベーションの未来を探求する「DDX Conference」は、今回、東京で初めて開催される国際カンファレンスです。

複雑化する現代のビジネス環境において、デザインがいかに組織をドライブし、顧客体験を最大化できるのか。AI時代においてサービスの質を分ける重要な要素となる「ブランディング」と「インクルーシブデザイン」の分野で活躍する2名がグッドパッチの知見を共有し、次世代のスタンダードを共に探求します。

登壇者プロフィール

佐宗 純(Jun Saso)
株式会社グッドパッチ Design Division General Manager / Brand Experience Director

NTTドコモビジネスに入社後、デザイン思考を活用した新規事業開発に従事。2015年2月にグッドパッチに入社し、シリーズA~上場のスケールアップを経験。デザインツールの営業・CSを担当後、デザイナー特化型キャリアプラットフォーム「ReDesigner」を立ち上げ6年間事業責任者を務めグッドデザイン賞を受賞。その後、Enterprise SaaSのGMを務める。フランスの経営大学院 HEC ParisでMBAを取得後、現在に至る。

杉吉 真奈(Mana Sugiyoshi)
株式会社グッドパッチ フロントエンドエンジニア・ウェブアクセシビリティスペシャリスト

フロントエンドエンジニア・ウェブアクセシビリティスペシャリスト(元キャビンアテンダント、元ジャーナリスト)。 2024年4月にグッドパッチに入社し、アクセシビリティ推進、デザインシステムフィードバック、ウェブアプリ開発等を担当。 より良い明日のために新しい社会的価値を創造することに焦点を当て活動中。

登壇概要

プレゼンテーション(10:15〜10:45)
テーマ:UX Maturity in the Age of AI: Global Benchmarks and Japan’s Next Leap
登壇者:佐宗 純

ラウンドテーブル(11:15〜11:45)
テーマ:Why Accessibility Can’t Wait: The Risks and Rewards for Today’s Businesses
ファシリテーター:杉吉 真奈 

パネルセッション(16:45〜17:15)
テーマ:How Inclusive Design Empowers Business Growth
登壇者:杉吉 真奈

「DDX Conference Tokyo」開催概要

開催日: 2026年2月4日 9:00〜18:00
会場:TODA HALL & CONFERENCE TOKYO
公式サイト: https://www.ddxconference.com/tokyo
主催: DDX Conference 実行委員会

株式会社グッドパッチについて

グッドパッチは、「デザインの力を証明する」をミッションに、「ハートを揺さぶるデザインで世界を前進させる」をビジョンに掲げるデザインカンパニーです。2011年9月に設立し、2020年6月には日本のデザイン会社として初の東証マザーズ(現グロース)上場。

さまざまな企業に伴走し、企業変革支援、UI/UXデザイン、ビジネスモデルデザイン、ブランド体験デザイン、組織デザインなどを行う「デザインパートナー事業」と、デザイン人材特化型キャリア支援サービスやオンラインホワイトボード、SaaS型AIデザインツールなどを提供する「デザインプラットフォーム事業」を展開。顧客体験を起点にした課題解決と「デザイン×AI」による価値創造に取り組んでいます。

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