日向坂46・金村美玖がもしもデザイナーだったら!? テレビ東京コミュニケーションズ企画の新ショートドラマ『もしも私がアイドルじゃなかったら』にグッドパッチが制作協力
日本大学 芸術学部写真学科卒業の日向坂46・金村美玖さんがデザイナーに
株式会社グッドパッチ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:土屋尚史、証券コード:7351、以下「グッドパッチ」)は、株式会社テレビ東京コミュニケーションズ(本社:東京都港区、代表取締役社長:福田一平、以下「テレビ東京コミュニケーションズ」)が企画する新ショートドラマ『もしも私がアイドルじゃなかったら』のシリーズ第二弾作品に制作協力しました。
本作品の主演は、アイドル活動と並行して日本大学芸術学部写真学科を卒業した、日向坂46・金村美玖さん。「もしもアイドルじゃなくてデザイナーだったら」というストーリーを通して、新人UI/UXデザイナーとアイドルという二つの世界で、壁にぶつかりながらも夢を追う姿を描いています。
グッドパッチは、「夢」をテーマにした本作品の物語と、ショートドラマという表現手法を通じて、若い世代を中心とした多くの方々に、デザインの力やデザイナーの仕事をより身近に感じていただける機会を提供したいと考えています。
要約
- テレビ東京コミュニケーションズが企画する新ショートドラマ『もしも私がアイドルじゃなかったら』第二弾作品にグッドパッチが制作協力
- 作品の主演は、アイドル活動と並行して日本大学芸術学部写真学科を卒業した、日向坂46・金村美玖さん
- 「もしもアイドルじゃなくてデザイナーだったら」というストーリーを描く
- 本作品を通じて、若い世代を中心とした多くの方々にデザインの力やデザイナーの仕事を身近に感じていただける機会を提供したいと考えている
ショートドラマ『もしも私がアイドルじゃなかったら』
映画『推しの子』の大ヒットをはじめ、世界中から注目を集める日本の“アイドル”カルチャー。テレビ、YouTube、TikTokなど、あらゆるプラットフォームから次々とスターが誕生し、人気と流行が日々入れ替わる、まさにアイドル大戦国時代。そんな華やかな世界に憧れ、多くの人が夢を見る一方で、「アイドルになる」という夢を叶えることは、同時に“別の夢”を手放す選択でもあります。
本企画『もしも私がアイドルじゃなかったら』は、現役アイドルたちが胸の奥にしまってきた“叶えたかったもうひとつの夢”を、“もしも”の世界線で実現させるショートドラマです。
【第二弾作品ストーリー】
「表現は、誰のためのものなのか」
アイドル活動と並行して、日本大学芸術学部写真学科を卒業した金村美玖。
彼女が“もしも”叶える夢は――「デザイナー」。
写真・デザイン・表現への情熱を武器に、渋谷のデザイン会社で、新人UI/UXデザイナーとして奮闘する姿を描きます。
「自分のクリエイティブで、世界を変えてやる」。
そんな強い想いを胸に飛び込んだものの、金村の提案は評価されず、現実の壁にぶつかっていく……。
「クライアントの言われた通りにこなすなら、それもうAIでいいじゃん――」。
理想と現実、表現と仕事の狭間で揺れるデザイナー・金村。
一方、もうひとつの世界線では、アイドルとして強すぎる想いが空回りして苦しむ、もう一人の「金村美玖」がいました。
二つの世界で、別々の夢を追う金村美玖。
表現とは何か、成功とは何か。彼女が最後に導き出す“答え”とは――。
【予告版映像を公開】
第二弾作品公開に先立ち、『もしも私がアイドルじゃなかったら』公式TikTokアカウントにて、2026年2月12日より予告版映像を配信開始しました。
予告版映像はこちらよりご覧いただけます。
企画背景
近年、ビジネスの領域を中心に「デザインによって課題解決や価値創造ができる」という認識が広まり、経営や事業戦略にデザインのアプローチを取り入れる企業や、デザイナーやクリエイターが経営層に名を連ねる企業が増えるなど、「デザイン」を取り巻く環境や人々の認識は変化してきています。一方で、依然としてデザインを自分ごととして捉えにくかったり、デザイナーの役割を限定的に捉えたりする人も少なくありません。
そうした現状を踏まえ、グッドパッチはデザインを通じた社会課題の解決や、デザインの力を広く啓蒙する活動を続けています。
2025年12月にはテレビ東京コミュニケーションズとタッグを組んで、プロデューサー・佐久間宣行氏のオフィシャルHPを制作するYouTube番組を公開するなど、従来の枠にとらわれない取り組みを通じて、注目を集めました(※)。
今回は同社との継続的な協業のもと、テレビ東京コミュニケーションズが企画するショートドラマ『もしも私がアイドルじゃなかったら』の第二弾作品に制作協力しました。本作品では、アイドル活動と並行して、日本大学芸術学部写真学科を卒業した日向坂46・金村美玖さんを主演に、「もしもアイドルじゃなくてデザイナーだったら」というストーリーを描いています。新人UI/UXデザイナーとアイドルという二つの世界で、壁にぶつかりながらも夢を追う姿を描いた物語と、ショートドラマという表現手法を通じて、若い世代を中心とした多くの方々に、「デザインの力」や「デザイナーの仕事」をより身近なものとして届けていきます。
グッドパッチは、「ハートを揺さぶるデザインで世界を前進させる」をビジョンに掲げ、さまざまなステークホルダーとの共創を通じてデザインの可能性を追求しています。
今後も「デザインの価値」をさまざまな表現に翻訳することで、デザインをより身近に感じていただける機会を継続的に提供してまいります。
出演者コメント
【日向坂46・金村美玖さん】

今回「もしも私がアイドルじゃなかったら」にて、デザイナー役を演じさせていただきました、金村美玖です。
大学で写真を学んでいたこともあり、こういったクリエイティブな職に憧れがあったので、違う世界線の自分に出会えたことが、新鮮で貴重な体験でした。
どんなお仕事にも悩みや葛藤があると思いますが、全てに共通するのは「自分ひとりではなく周りの支えがあって成り立っている」という事だと私は思います。ドラマの中の私が、デザイナーとしてどう成長していくのかにぜひ注目して、ご覧ください。
そして、この作品を通して、毎日頑張っている皆様に少しでも希望を与えられたら、嬉しく思います。
番組情報
- タイトル:「もしも私がアイドルじゃなかったら」
- SNSアカウント:@if_idol_not
- TikTok:https://www.tiktok.com/@if_idol_not
- Instagram:https://www.instagram.com/if_idol_not
- X(旧Twitter):https://x.com/if_idol_not
- 配信日時:
2026年2月21日(土)19:00 第二弾 EP1
2026年2月25日(水)19:00 第二弾 EP2
※2026年2月12日時点の情報です。変更の場合は公式SNS等でお知らせします
グッドパッチの採用について
グッドパッチでは、新しい視点や問いを持った仲間との出会いを、重要な取り組みの一つとして位置づけ、採用活動に積極的に取り組んでいます。
【新卒採用】
美大・芸大をはじめ総合大学出身者も多く、多様なバックグラウンドを持つメンバーが活躍しています。
現在、2027年卒業予定の方を対象とした本選考の応募を受け付けています。専攻分野にとらわれず、デザインの力を信じる仲間を広く募集し、インターンシップや会社説明会も随時開催しています。
【中途採用】
グッドパッチでは、UI/UXデザイナーをはじめ、ビジネス職も含めた30以上の職種で中途採用も積極的に行っています。詳細はキャリア採用サイトをご確認ください。
関連情報
テレビ東京コミュニケーションズ プレスリリース:https://txcom.jp/news/2026/02/20260212-15-f.php
【株式会社テレビ東京コミュニケーションズ 会社概要】
社名:株式会社テレビ東京コミュニケーションズ
本社所在地:東京都港区虎ノ門4-3-9 住友新虎ノ門ビル4F
代表者:福田一平
設立年月日:2001年3月1日(社名変更 2013年6月20日)
資本金:7,000万円
URL:https://txcom.jp/
株式会社グッドパッチについて
グッドパッチは、「デザインの力を証明する」をミッションに、「ハートを揺さぶるデザインで世界を前進させる」をビジョンに掲げるデザインカンパニーです。2011年9月に設立し、2020年6月には日本のデザイン会社として初の東証マザーズ(現グロース)上場。
さまざまな企業に伴走し、企業変革支援、UI/UXデザイン、ビジネスモデルデザイン、ブランド体験デザイン、組織デザインなどを行う「デザインパートナー事業」と、デザイン人材特化型キャリア支援サービスやオンラインホワイトボード、SaaS型AIデザインツールなどを提供する「デザインプラットフォーム事業」を展開。顧客体験を起点にした課題解決と「デザイン×AI」による価値創造に取り組んでいます。
- 株式会社グッドパッチ
- デザインパートナー事業
- フルリモートデザイン組織「Goodpatch Anywhere」
- デザイナー特化型キャリア支援サービス「ReDesigner」
- デザイナーを目指す学生向け就活プラットフォーム「ReDesigner for Student」
- オンラインホワイトボード「Strap」
- AIデザインツール「Layermate」
- 採用AIエージェント「HRmony AI」
<グループ会社>
【出演者画像について】
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