CauseGoodpatchの存在意義

デザインの本来の役割(デザインへの誤解)

日本におけるデザインの認識は装飾、表層的なものであると誤解されています。デザインの役割とは、本質的な価値を見出し、価値を最大化させること。つまり、本来のデザインとは、具象と抽象を行き来し戦略、要件、構造、骨格、表層全ての設計をすることです。

これからの時代、さらに重要になるデザイン

これからの不確実性が高い時代においての革新は、ユーザー体験までデザインすることで初めて効果が出ます。ユーザー体験の向上によってビジネスに貢献する。事業やプロダクトの本質的な価値と、世の中の人々のニーズをつなぎ、なぜそれらが存在すべきかをオーナーの想いに寄り添いながらひもとき、構築することが重要です。Goodpatchはデザインの価値の向上のために存在しています。

デザインに投資される社会へ

Goodpatchが目指すのは、本来のデザインの価値を世の中に広め、デザインに投資が行われる世界。デザインに投資することは、顧客の感情価値に重きが置かれ投資するということです。デザインに投資を集めることで、人の感情に向き合う機会が増え、結果人々が過ごしやすくなる。Goodpatchはそのために「デザインの力を証明」しなければならないのです。

いつの時代も世界を動かすのは人々の感情を揺さぶるデザイン

Goodpatchの目指すビジョンは、iPhoneのような革新的なプロダクトが世界を前進させたように、人々のハートを揺さぶるデザインで世界を前進させること。2007年発売当時のiPhoneは多くの既存の携帯電話よりも機能は劣っていたにも関わらず、人々をワクワクさせる革新的なデザイン、直感的に使えるインターフェイスが人々の心を揺さぶり、ユーザーの支持を集め、瞬く間に世界を前進させました。
ハートを揺さぶるデザインで、世界を前進させる
これがGoodpatchが目指すビジョンです。

Visionハートを揺さぶるデザインで世界を前進させる

Missionデザインの力を証明する

How we designデザインの向き合い方

01.

Find the core

本質を見抜く

私たちはカオスから本質を見極め、人の心を揺さぶるような切り口、付加価値を探します。常に当たり前を疑い、本質を見抜くことを大切にしています。

02.

Create from chaos

構造化と統合

価値の種を紡ぎ出し、構造化し、統合し、新たな価値を再構築します。構造化は切り方の意志が必要です。カオスを整理し構造化すると、今まで見えてなかった価値や課題が明確化し、新たな価値につながります。

03.

Speak to the heart

感情に向き合う

人の心を動かすのはロジックだけではなく、感情です。私たちは一人ひとりの感情に向き合い、その波を読みながら共感性と客観性を行き来してデザインをしています。

04.

Tell the story

ストーリーを語る

共感され、愛されることはエンゲージメントにつながります。人の心を動かすのは、優れたロジックだけではない。共感できるストーリーが求められる時代です。点と点をつなぎ、ストーリーとして語ることを大切にしています。

05.

Build
the culture

文化を作る

自分たちの手を離れてからも、良いものを生み出し続ける文化、デザインする文化を企業の資産として残す。目に見えるアウトプットだけではなく、それを支える組織や文化までデザインすることがGoodpatchの仕事です。

Whyの奥にある強い想い

Goodpatchが大切にするのは、Whyの奥にある強い想いです。これまで世界を前進させてきたプロダクトには必ずその奥には作り手である起業家や新規事業担当者などの挑戦者たちの強い想いがありました。強い哲学や価値観、ビジョン、信念、ストーリーなどの強い想いがあるからこそ良いデザインができる。
私たちは自らも強い想いを持ちながら、強い想いのある人に寄り添いデザインの力を発揮していきます。

Designto empower

Our story原体験

Goodpatchは2011年にUIデザインに特化したデザイン会社としてスタートしました。2011年に起業前に渡ったサンフランシスコでは創業期のInstagramやUber、Airbnbなど多くのスタートアップの共同創業者にデザイナーがおり、ベータ版からUIデザインに力を入れ、ユーザー体験を最初から考え、デザインを重要な差別化要素としてプロダクト開発を行っておりました。日本の環境と大きなギャップを感じた土屋は日本に帰り、創業したことがGoodpatchの原点です。

Our story

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