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Our Strength

グッドパッチの強み

AIで誰もがつくれる時代に、なぜグッドパッチが選ばれるのか。 「なぜつくるべきか」から見極め、価値を生み続ける仕組みを残します。

グッドパッチは、経営・事業の本質課題から、顧客理解、UX/UI、AI活用、プロダクト実装までを一気通貫で支援し、企業変革に伴走しながら、チームが自ら価値を生み出せる状態まで導くデザインパートナーです。

  • Strategy

    事業の問いを 立てる

    曖昧な課題を、 チームが前進する“問い”へ。

  • Value

    本質価値を 見つける

    未言語化の本音を、 選ばれる理由へ。

  • Experience

    体験として 実装する

    UX/UI・ブランド・AIを 一貫した体験に。

  • Outcome

    組織が自走する 仕組みを残す

    仕組み・人・文化に ナレッジを残す。

Projects
2,000支援プロジェクト総数 2,000件以上
Awards
90アワード受賞数 90件以上
Designers
270デザイナー数 270名以上
Partners
800Anywhere所属デザイナー含む グループ全体で800名以上

Key Strength

企業が本当に向き合っているのは、画面をどう作るかだけではありません。顧客にどんな価値を届けるべきか。事業として何を選ぶべきか。AIやブランドをどのような体験として実装すべきか。グッドパッチは、こうした曖昧な問いを、顧客に届く体験と事業成果へ変えていきます。

  1. 01

    要件が固まる前の段階から相談できる

  2. 02

    顧客理解を事業の勝ち筋へ変換できる

  3. 03

    ブランド・プロダクト・AI活用を体験として接続できる

  4. 04

    構想だけでなく、実装・改善まで支援できる

  5. 05

    成果物だけでなく、自走できる状態を組織に残せる

3 Reasons

「一貫した支援」「UI/UXの実績と信頼性」「当事者としての共創」。この3つを、事業成果と組織変革につなげられることがグッドパッチの強みです。

  1. 01

    戦略から実装、 自走まで一気通貫

    構想で終わらせず、組織に残す

    要件が固まる前の曖昧な段階から入り込み、事業の問いそのものを立て直します。構想で終わらせず体験として実装し、クライアント自身が継続的に改善し続けられる状態まで伴走します。

  2. 02

    日本初の上場デザイン会社としての信頼性

    2011年の創業以来、UI/UXを軸に事業立ち上げ・プロダクト開発・ブランディングまで、多くの企業の変革に並走。日本初の上場デザイン会社として培った知見で、ビジネス成果に繋がるデザインを届けます。

  3. 03

    当事者として 共創するパートナー

    言われたものを作るだけでは終わらない

    言われたものを作るだけのパートナーでは、本質的な課題は解決できません。グッドパッチはクライアント以上の当事者意識でプロジェクトに入り込み、ともに問いを立て、ともに事業を前へと進めていきます。

Coverage

「一貫した支援」「UI/UXの実績と信頼性」「当事者としての共創」。 この3つを、事業成果と組織変革につなげられることがグッドパッチの強みです。

UXデザインを中心に、事業戦略、組織、テクノロジー、ブランドの4領域を接続する支援範囲です。各領域は経営戦略・デザイン経営、人的資本経営、DX戦略、コーポレートブランド戦略へ展開します。

User Experience: Design

  • デザイン × 事業戦略経営戦略・デザイン経営: 戦略コンサル経験者を採用し、チーム組成、AI × 事業戦略ソリューション提供
  • デザイン × 組織人的資本経営: AIプロダクト(Layermate)の開発・販売、開発パートナーとの連携強化
  • デザイン × テクノロジーDX戦略: AIを活用したプロダクト(HRmony AI)の自社開発・提供、P&Dにて組織ソリューション提供
  • デザイン × ブランド(マーケティング)コーポレートブランド戦略: BXソリューション・マーケティングソリューションを積極的に販売

Process

グッドパッチは、戦略と実装を分断せず、さらにその先の「自走できる状態」まで見据えて伴走します。戦略・アウトプット・アウトカムをひとつながりで扱うことが、私たちのデザイン支援の価値です。

戦略で終わらせず、 成果物で終わらせず、組織に残す

  1. Strategy

    経営・事業の 問いを設計

    事業課題、顧客課題、ブランド課題を整理し、解くべき問いを明らかにします。 単なる要件整理ではなく、経営や事業の上流にある論点を捉え、チームが進むべき方向を定義します。

    • 事業・顧客・競争環境を踏まえた論点整理
    • 顧客インサイトの発見と価値仮説の設計
    • ブランドやAI活用を含めた体験コンセプトの定義
  2. Output

    体験・プロダクト として実装

    定義した問いや価値仮説を、顧客が実際に触れられる体験へ落とし込みます。UX/UI設計、プロトタイピング、開発連携、改善運用までつなぎ、構想を成果物として市場に届けます。

    • UX/UI、サービス設計、ブランド体験の具体化
    • プロトタイプ、デザインシステム、実装連携による品質担保
    • リリース後の検証・改善まで見据えた継続支援
  3. Outcome

    自走できる状態を残す

    プロジェクトで得た判断基準やプロセスを、組織の力として定着させます。 成果物を納品して終わるのではなく、 クライアント自身が継続的に価値を生み出せる状態まで伴走します。

    • 仕組みに残す

      判断基準、プロセス、 デザインシステムを整え、 運用できる状態へ。

    • 人に残す

      顧客理解、思考法、意思決定の 理由をチームメンバーに宿す。

    • 組織文化に残す

      価値観、共通言語、品質基準を 組織の当たり前にする。

Outcome Case

戦略を描き、成果物をつくるだけでなく、企業の中に変革が根づくところまで伴走する。その実績のひとつが、丸井グループとの長期共創です。

Marui Group × Goodpatch

丸井グループとの共創から生まれた、DX変革の実績

グッドパッチは、丸井グループに長期伴走し、デザインの力を活かしたDX変革を支援してきました。さらに、丸井グループとのジョイントベンチャーであるMutureを通じて、大企業の組織・事業・顧客体験の変革に継続的に取り組んでいます。外部パートナーとしての支援にとどまらず、事業会社の変革に深く入り込み、共に実行してきた経験は、デザイン会社としてのグッドパッチの大きな強みです。

  • 長期伴走
  • ジョイントベンチャー
  • 大企業DX
  • 組織・事業・顧客体験の変革

People

グッドパッチには、事業・顧客・体験・実装を横断できる専門人材が集まっています。 UX/UI、リサーチ、プロダクト推進、実装、事業設計まで。 実際のプロジェクトに必要な専門性を組み合わせチームを編成し、 クライアントと共に問いを立て、体験を設計し、実装まで推進します。 専門性を持った人材が、クライアント以上の当事者意識で共創することが私たちの大きな強みのひとつです。

クライアントとグッドパッチの一つのチームを中心に、8つの専門職が必要に応じて連携する体制です。

Client × Goodpatch Team

  • UXデザイナー
  • UIデザイナー
  • プロダクトデザイナー
  • UXリサーチャー
  • プロジェクトマネージャー
  • エンジニア
  • PdM / PMM
  • ビジネスデザイナー

Capabilities

  1. Reason 01

    事業課題から問いを設計する

    経営・事業・顧客・現場の視点を横断しながら、そもそも何を解くべきかを整理します。

    Before
    何を作るべきかが曖昧
    After
    検証可能な体験仮説になる
  2. Reason 02

    顧客インサイトから価値を見つける

    ユーザーの発言や行動の奥にある本音を捉え、事業が伸びる価値仮説へ変換します。

    Before
    声は集めたが打ち手が見えない
    After
    価値の知覚が勝ち筋になる
  3. Reason 03

    ブランドとプロダクト体験を接続する

    ブランドの思想や約束を、顧客が実際に触れるプロダクトやサービス体験に落とし込みます。

    Before
    ブランドと体験が分断している
    After
    価値がUI/UXで伝わる
  4. Reason 04

    構想を使われるプロダクトへ実装する

    戦略やコンセプトで終わらせず、UX/UI、プロトタイプ、開発連携まで通じて市場へ届けます。

    Before
    構想はあるが実装で止まる
    After
    使われる体験として届く
  5. Reason 05

    自走できる状態を組織に残す

    成果物だけでなく、判断基準、プロセス、共通言語を残し、継続的に価値を生む状態へ近づけます。

    Before
    外部依存で知見が残らない
    After
    チームが改善し続けられる

Difference

グッドパッチは、戦略を顧客体験へ、ブランドをプロダクトへ、アイデアを実装へと接続します。

比較対象
戦略コンサル
一般的な強み
経営課題の整理、戦略策定
グッドパッチの違い
戦略を顧客体験とプロダクトに落とせる
比較対象
制作会社
一般的な強み
Web/UI制作の実行力
グッドパッチの違い
何を作るべきかから設計できる
比較対象
開発会社
一般的な強み
実装力、技術力
グッドパッチの違い
価値仮説・UX・ブランドを含めて実装できる
比較対象
ブランディング会社
一般的な強み
言語化、世界観づくり
グッドパッチの違い
ブランドをプロダクト体験まで接続できる
比較対象
AI開発会社
一般的な強み
AI機能の実装
グッドパッチの違い
AIを人間中心の体験として設計できる

AI × Design

グッドパッチは、Claude Codeをいち早く全社導入し、 全社員がアプリケーション構築まで実装可能なAIビルダーとなることを推進してきました。 自社の業務をAIによって大きく効率化し、業務変革を行ってきた実践知を、 クライアントのAIソリューションへ落とし込んでいます。

  • Product

    クライアントのプロダクトに、 AIネイティブな体験を実装する。

  • Workflow

    業務システムや業務フローに、 AIエージェントを組み込む。

  • Organization

    組織に入り込み、 AI活用が定着する状態まで伴走する。

AI Solutions

自社でAIによる業務変革を実践してきた知見を、プロダクト体験設計、AIエージェント連携設計、AI駆動型組織変革のソリューションとして提供しています。

  1. 01

    クライアントのプロダクト

    Goodpatch AX

    プロダクト体験設計

    クライアントのプロダクトに、AIネイティブな体験を実装。既存ソリューションのアップデートとして、UI・インタラクション・信頼設計まで一貫して伴走します。

    Team

    • Prompt Library
    • DS × LLM
  2. 02

    クライアントの業務システム / 業務フロー

    Coming Soon...

    Harness Design

    AIエージェント連携設計

    業務システムや業務フローに、AIエージェントを織り込む設計。Layermateを基盤に、人とAIが協働する業務体験のハーネス(接続構造)をデザインします。

    Team

    • FDE
    • エンジニア
    • UXデザイナー
  3. 03

    クライアントの組織

    AI駆動型組織変革

    課題発見 → 実装 → 定着

    FDEスタンスでクライアントの組織に入り込み、AI活用を定着まで伴走。課題発見から実装、運用の定着までを一気通貫で支援します。

    Team

    • UXデザイナー
    • ストラテジスト
    • FDE

Group Companies

2011年にUI/UXに特化したデザイン会社として創業したグッドパッチは、顧客への提供価値を広げながら成長してきました。2020年に国内のデザイン会社として初の東証グロース上場をしてからは、M&Aによるグループ経営を続けています。

2020年6月

東証グロース上場

国内のデザイン会社として初の上場。透明性・ガバナンスの高い経営基盤を持つデザインパートナー。

Group Companies

ブランド・DX・HR・AIツールという異なる専門領域で、 顧客の課題に応じています。

Our Design

創業から15年で蓄積してきた知見と、 デザイン会社として日本初の上場を果たした実績をもって、 企業の変革を推進します。