PR 企画 『 佐久間 さん 、 HP 作 ら せ て くだ さい 』 が 2026 年度 グッド デザイン 賞 を 受賞 !
テレビプロデューサー・佐久間宣行さんの公式HP制作を題材とした一連の企画を、テレビ東京コミュニケーションズとグッドパッチが実施

株式会社グッドパッチ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:土屋尚史、証券コード:7351、以下「グッドパッチ」)は、PR企画『佐久間さん、HP作らせてください』が、2026年度グッドデザイン賞(主催:公益財団法人日本デザイン振興会)を受賞したことをお知らせします。
本企画は、株式会社テレビ東京コミュニケーションズ(本社:東京都港区、代表取締役社長:八田亮一、以下「テレビ東京コミュニケーションズ」)と共同で実施した、テレビプロデューサー・佐久間宣行さんの公式HP制作を題材とした一連のPR企画です。
■要約
- グッドパッチがテレビ東京コミュニケーションズと共同で実施したPR企画『佐久間さん、HP作らせてください』が2026年度グッドデザイン賞を受賞
- テレビプロデューサー・佐久間宣行さんの公式HP制作を題材とした一連のPR企画
- 生成AIの普及によって制作物の均質化が進むなか、「佐久間さんの連絡先が分からない」という独自の課題解決に挑むデザイナーの思考や葛藤のプロセスそのものをエンターテインメントに昇華して興味喚起に結びつけ、「デザインの本質とは何か」という問いを親しみやすく届けた
■審査委員による評価コメント(引用)
生成AIの普及により制作物の均質化や記号化が危惧される中、課題解決に挑むデザイナーの思考や葛藤のプロセスそのものをエンターテインメントへと昇華させ、受け手の興味喚起に結びつけた点に注目した。著名クリエイターの個別具体的な問題をきっかけとし、本人へのヒアリングから試行錯誤に至る泥臭い営みを、複数メディアを横断する一連の物語としてまとめた。単に情報が整理されたWebサイトにとどまらず、作り手の体温が宿る情報量に満ちた表現を追求することで、生活者へ「デザインの本質とは何か」という問いを親しみやすく提示した。一連のコンテンツ体験を通じて専門職の存在意義と人間的な創作の豊かさを再定義し、クリエイティブ産業への認知向上と社会的理解の拡張を力強く促したメディア展開である。
プロジェクト概要などの詳細は、グッドデザイン賞公式ページでご覧いただけます。
URL:https://www.g-mark.org/gallery/winners/39498
■PR企画『佐久間さん、HP作らせてください』について
【企画の背景】
グッドパッチは日本初の上場デザイン会社として「ハートを揺さぶるデザインで世界を前進させる」をビジョンに掲げ、さまざまなステークホルダーとの共創を通じてデザインの可能性を追求しています。
昨今では生成AIの台頭によってコンテンツやWebサービスの制作ハードルが下がり、デザインはより身近な存在になりました。
一方で「デザイン=見た目を整えること」という誤解も多く、その役割が限定的に捉えられることも増えています。さらに、AI活用によってコンテンツ量は急増し、均質化も進み、ユーザーに選ばれる難度が高まっています。
そのような状況下だからこそ、「佐久間さんが連絡先未公開ゆえに、古巣・テレビ東京の後輩たちに佐久間さんへの問い合わせが届き続けている」という独自の問題に向き合うデザイナーの姿を、一般生活者に親しみやすいエンタメに昇華することで、デザインの役割やデザイナーの仕事を社会に広く伝える機会になると考えました。
【企画のポイント】
1.デザイナーの仕事を、生活者全般が親しみやすいエンタメに翻訳
2.生成AIによるコンテンツの均質化が進むなか、整理されたサイトではなく、記憶に残るサイトの体験を設計
3.完成したアウトプットだけでなく、制作過程そのものを発信
デザイナーの仕事は最終的なアウトプットに注目が集まりやすく、そのプロセスに触れる機会は多くありません。そこで、単に完成後のサイトを紹介するのではなく、デザイナーが佐久間さんに動機をヒアリングする様子や、制作に向き合い葛藤する様子など、アウトプットが生まれる過程そのものをYouTube番組で発信しました。
また、タレントのラランド・ニシダさんにもデザイナー役として出演してもらうなど、デザイナーの仕事そのものを生活者全般が親しみやすいエンターテインメントに翻訳しました。
【企画の結果】
サイトは公開1日で約17万PVを記録し、SNSを中心に大きな反響を創出。「デザインへの考え方が変わった」「AIが人間を代替できない全てが詰まっている」という声が寄せられ、本企画を通じてポジティブな連鎖反応が生まれました。
【YouTube番組のストーリー】

「佐久間さん、HP作らせてください!」
22年間勤めたテレビ東京を退職し、現在はフリーで活躍する佐久間宣行さん。そんな佐久間さんに仕事を依頼したいという人は後を絶ちません。しかし独立後、連絡先が未公開のため、いまだに佐久間さんへの問い合わせがテレビ東京の後輩宛に届き続けています。 困り果てたテレビ東京の後輩たちとグッドパッチのデザイナーがタッグを組み、「佐久間宣行事務所オフィシャルHP」制作プロジェクトをスタートしました。
佐久間さんのことをよく知る、人気芸人ラランド・ニシダさんもデザイナーに扮して打ち合わせに参加。はたしてどんなHPができあがるのでしょうか......?
URL:https://youtu.be/ho_4Y3mWLOI
【佐久間宣行事務所オフィシャルHP】
グッドパッチがデザインした「佐久間宣行事務所オフィシャルHP」は「Studio Design Award 2025(※)」において、最高栄誉の賞である「グランプリ」と、一般投票によって最も多くの反響を得たノミネートサイトに贈られる「オーディエンス賞」を受賞しています。
※ノーコードWeb制作プラットフォーム「Studio(スタジオ)」を利用して2025年に公開されたWebサイトの中から優れたサイトを讃えるアワードです。



■グッドデザイン賞について
1957年に創設された「グッドデザイン商品選定制度」を継承する、総合的なデザインアワードです。かたちのある無しにかかわらず、人が何らかの理想や目的を果たすために築いたものごと(製品、建築、ソフトウェア、システム、サービスなど)をデザインと捉え、その質を評価・顕彰しています。2026年度は5,111件の審査対象から1,484件が受賞しました。
(主催:公益財団法人日本デザイン振興会 グッドデザイン賞公式サイト)
なお、グッドパッチグループが携わったサービスのグッドデザイン賞受賞は13年連続となります。
■ 関連情報
テレビ東京コミュニケーションズ プレスリリース
URL:https://txcom.jp/news/2026/10/20261015-1530-f.php
■株式会社グッドパッチについて
グッドパッチは、「デザインの力を証明する」をミッションに、「ハートを揺さぶるデザインで世界を前進させる」をビジョンに掲げるデザインカンパニーです。
2011年9月に設立し、2020年6月には日本のデザイン会社として初の東証マザーズ(現グロース)上場。
さまざまな企業に伴走し、企業変革支援、UI/UXデザイン、ビジネスモデルデザイン、ブランド体験デザイン、組織デザインなどを行う「デザインパートナー事業」と、デザイン人材特化型キャリア支援サービスやオンラインホワイトボード、SaaS型AIデザインツールなどを提供する「デザインプラットフォーム事業」を展開。顧客体験を起点にした課題解決と「デザイン×AI」による価値創造に取り組んでいます。
・フルリモートデザイン組織「Goodpatch Anywhere」
・デザイナー特化型キャリア支援サービス「ReDesigner」
・デザイナーを目指す学生向け就活プラットフォーム「ReDesigner for Student」
<グループ会社>
・株式会社Layermate
<本件に関する報道関係お問い合わせ先>
株式会社グッドパッチ 広報
E-mail:pr@goodpatch.com
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