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グッドパッチ、利益の1%を寄付。熊本地震への義援金を含む、社会を前進させる8団体に寄付

「ハートを揺さぶるデザインで世界を前進させる」ビジョンのもと、社員の想いを社会に還元

株式会社グッドパッチ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:土屋尚史、証券コード:7351、以下「グッドパッチ」)は、2026年度(※)の社会貢献活動として、社員の推薦により選出された8の団体へ寄付を実施しました。

背景

グッドパッチでは、「ハートを揺さぶるデザインで世界を前進させる」をビジョンに掲げ、デザインの力で企業や社会が持つ課題を解決すべく、さまざまな企業や自治体のデザインパートナーとして支援しています。また2020年度より継続して、ビジネスでアクセスしにくい社会課題に向けた貢献活動を実施。利益の1%を活用し、寄付や無償のデザイン支援を行っています。

2026年度は昨年に引き続き「社員一人ひとりの想い」を反映するため、社内公募による寄付先推薦を実施。また令和8年熊本地震への義援金と代表・土屋の推薦を加えた計8の団体へ寄付を行いました。なお寄付先は以下の基準に基づき選定しています。

・グッドパッチのビジョン・ミッションと一貫性があること
・活動のインパクトや寄付の使い道が明確であること
・継続性のある取り組みであること
・多様なメンバーが共感できるテーマであること

寄付先一覧

今後も寄付をはじめとした取り組みを通じて、企業としての社会的責任を果たしてまいります。
※グッドパッチの会計年度は9月から8月です。