2020年9月1日に正式版をリリースしたStrapは、チームでプロジェクトを進める全ての人に向けたクラウド型ワークスペースです。
現在、スタートアップから大企業まで、幅広い領域・職種の方にご利用いただいています。

コロナの影響により、人事の現場では入社時のオンボーディング施策や新入社員向け研修などのシーンで、オンライン対応ヘの移行が迫られているかと思います。
今回は、Goodpatchの人事メンバーにおけるStrapの活用事例をご紹介します。
完全オンラインで開催した新入社員向け研修や、Goodpatch流のオンボーディング施策、チーム間のコミュニケーションに至るまで、幅広いシーンでStrapを活用している様子をお届けします。

参考:Strapの利用事例に関する記事一覧はこちらhttps://goodpatch.com/blog/category/strap/

1.ツール説明不要。多職種メンバーでのグループワーク新卒研修

新型コロナウイルスの影響により、2020卒の新入社員の入社式・研修は共に、完全オンラインで開催しました。

Goodpatch初のオンライン入社式の様子はこちら
ストーリーのつくり手になる1日。Goodpatchのオンライン入社式を大公開

初のオンライン開催となった新卒研修でしたが、Goodpatchのバリューを習得する研修や組織課題解決のプロダクトアイデアや新卒LPを作成するといったテーマの研修で、Strapを活用。

Strapを駆使したディスカッションをベースにした完全オンラインのグループワーク実習でした。これまでデジタルツールを積極的に使いこなしていなかった他職種の新卒メンバーからも、「ツールについての説明が無くてもその日のうちにすぐに使えるようになった」といった声もあり、スムーズな導入が可能でした。

無限大の広さを持つホワイトボード上では、自由な発散と収束を繰り返し、ホワイトボードを使ったディスカッションと同様に濃厚な議論を行うことができました。

この研修後、20日間で新卒採用LPをリリースした新卒デザイナーの軌跡を綴った記事はこちら
https://goodpatch.com/blog/for-2022-newgrads/

2.色紙を手渡しされるような歓迎ムードを演出するウェルカムボード

新入社員の戦力化や定着を目的として実施されるオンボーディングですが、Goodpatchも新たなメンバーを迎える際に様々な施策を行っており、その一つにウェルカムカードがあります。

左上図:メンバーがメッセージを書き込むウェルカムカード

新しいメンバーへ贈るウェルカムカードにはこれまで手書きのメッセージを書き込んでいましたが、コロナ対策としてリモート勤務推奨となってからはStrapを活用したウェルカムボードを贈っています。

2020年入社の新卒社員へのウェルカムボードには、Strapの画像挿入機能やアイコン機能を活用しボードを彩り、メンターからメンティーとなるメンバーのメッセージを贈りました。

 

アイコンの表示方法と活用例を実際のワークの中でご紹介した動画はこちら

図形と図形を繋げるコネクタ機能を活用することで、メンターとメンティーの組み合わせを視認性高く表現することができました。

ウェルカムボードを受け取ったメンバーからは「オンライン上でメッセージをもらえてサプライズ感を感じた、嬉しかった」「画像入りだったためコメントをくれた人の顔がわかり安心した」といった声がありました。

また、ウェルカムボードを作成した人事メンバーからは「共同編集可能なので、色紙を準備してメッセージをもらうよりもより多くのメンバーから短時間でメッセージを集めやすかった」「画像やスタンプを使いカラフルなボードを簡単に作成することができた」といったポジティブな声がありました。

受け取る側と贈る側の両者にとってリアルの体験と変わることのない満足度の高いオンボーディング施策となりました。

Strapを活用したメッセージボード作成のコツはこちらhttps://goodpatch.zendesk.com/hc/ja/articles/900000538883

3.共通の価値観への理解を深めるワークショップ研修

Goodpatchには、代表土屋が直接新入社員と対峙するヒストリー研修とバリュー研修という2種類の社長研修があります。ヒストリー研修は、創業に至るまでのストーリーを土屋自らが語りメンバー自身がこれからのストーリーを紡いでいく主人公になることを目的に、バリュー研修は共通の価値観についての理解を深めることを目的に開催しています。

Goodpatchの社長研修に関する詳しい記事はこちら
カルチャーにふれて最高のつくり手へ。Goodpatchが実践する新入社員オンボーディング

そんな社長研修もコロナの影響により現在では完全オンラインで開催しています。ワークショップ形式で行うバリュー研修では、Strapを活用しました。

事前にボード上に5つのバリューの概要と受講者が記入するためのワークシートを準備。

実際にバリュー研修で活用したボード

バリュー研修では、バリューに沿って自分がすべき行動とすべきでない行動を付箋に書き出し、Goodpatchの価値観を体現するため、日々の行動にまで落とし込みます。これまで会議室を確保して紙とペンを使って行っていたこの研修ですが、自由度高くフレームを作成できるStrapを使い、完全オンラインとなっても滞りなく開催しています。

4.チームのコミュニケーションを促進するGood&More

Goodpatchの人事チームでは、チーム内のコミュニケーションを活性化させることを目的に、普段の業務内ではなかなか伝える機会がない感謝や期待を共有し合う、Good&Moreの時間を設けています。

これまでは、メンバーが会議室に集まりGood(感謝、良かった点)とMore(期待、課題)をそれぞれ付箋に書き出し、付箋とともにフィードバックを受け取ったメンバーはホワイトボードや紙にその付箋を貼ってまとめるといった流れで開催していました。

しかし、このGood&Moreもリモートワークになりメンバー同士が会議室に集まることが少なくなった現在は、Strap上で行っています。Strapの付箋機能を活用してGoodとMoreをボード上に書き出し、付箋を読み上げる形でフィードバックを共有します。聞き手のメンバーも、共感できる付箋にアイコンを置くことで場を盛り上げたりと、まるで同じ会議室にいるかのような賑やかさで行っています。

Strapを活用したGood&Moreを行ったメンバーからは、「ペン、紙、付箋などの準備と片付けが不要で開催コストがグッと下がった」「貰ったフィードバックをオンライン上で保存することができ、振り返りやすい」といった声が上がるなど、情報管理がしやすくゴミも出ないStrapならではのメリットがあります。

Strapに興味を持ってくださった方へ

研修からチーム内コミュニケーションまで、普段ツールを使い慣れていない人事部のメンバーも多様なシーンでStrapを活用しています。誰もが簡単に思考を図表化して、チームに共有し同じモノを見ながらコラボレーションできるStrapは、全てのチームのためのクラウドワークスペースを目指していきます。

資料ダウンロードはこちら: https://product.strap.app/resources
お問い合わせはこちら:https://product.strap.app/contact

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