Prottは5周年を迎えました!

2014年10月1日にProttが正式リリースしてから早5年。
ユーザーのみなさんに支えられてProttは5周年を迎えることができました!

2014年からを振り返って

Prottが正式リリースされた2014年は、ソチ冬季オリンピックが開催されたり消費税が8%に上がった年でした。インターネット界隈だとSaaS(Softwear as a service)企業が多くなり、サブスクリプション(継続課金型)ビジネスの伸び率が大きくなり始めた頃でもあります。この5年の間に、買い切り型から継続課金型へとビジネスモデルを変更したサービスも多いのではないでしょうか。

ご存知の通り、プロトタイピングツールを用いて行う「プロトタイピング」は、「改善ポイントの発見」に採用される手法のひとつです。日本初のプロトタイピングツールとして誕生したProttも、みなさまのアイデアのブラッシュアップや既存プロダクトの改善フェーズなど、様々なタイミングで活用し続けていただき、5年という年月を迎えることができました!

プロダクト開発はチーム戦へ

5年前は「UIデザイナー」がプロトタイピングを行うケースがほとんどでしたが、昨今では「プロダクトマネージャー」や「ディレクター」など企画職の方がプロトタイプを作成されるケースも当たり前になりつつあるのではないでしょうか?
サブスクリプション型のビジネスモデルや、ユーザ中心のプロダクト設計がもはやメインストリームとなっていることもあり、プロトタイピングはデザイナーだけの作業ではなく「プロダクト開発チームでシェアするもの」として定着してきましたよね!

チームを前進させるコミュニケーションデザイン

特にサブスクリプション型のサービスでは、素早く課題を共有してPDCAをまわすことが求められますよね。そのため、「チームでお互いに協力する」ことがとても大切で、共通言語がをもったコミュニケーションが強みになります。Prottはプロトタイプをシェアすることで「同じものを見て触る」という点で、チームの共通言語として活用いただくケースも多く、うれしい限りです。

プロトタイピングの活用フェーズは、プロダクトやサービスの数、もしくは、開発チームの数だけ存在すると言っても過言ではありません。プロトタイプを作ってみてシェアをしユーザーテストなどのブラッシュアップに利用する初期フェーズ、ある程度内容がかたまった時点でエンジニアとの共有に活用する実装フェーズ、既存サービスの改善にあてるグロースフェーズなどなど。実はあらゆるフェーズで活用いただけるのがプロトタイピングツールなのです。

「プロトタイプを活用しきれていないかも…」「うちのフェーズは今こんな感じだけど、どんな風に活用できる?」などなど、少しでも疑問に感じられる方がいらっしゃいましたらカスタマーサクセスチームまでお気軽にご相談くださいね!

どんなチームでも、どんなフェーズでも活用できるPrott

Prottは数あるプロトタイピングツールの中でも、どの職種でも簡単に扱えるハードルの低さにご好評をいただいているプロダクトです。

5年目をむかえ、SaaSプロダクトとしては成熟期に入りつつありますが、今後も職種を超えて活用いただける、また、どのようなフェーズでも取り入れていただける、みなさんに愛されるプロダクトを目指して開発を進めてまいります。
導入をご検討されている方、チームの巻き込み方についてのご相談はサービス内のチャットもしくは support@prottapp.com までお気軽にお問い合わせください。
Prottがみなさんのプロダクト開発における共通言語になるよう、私たちProttチームはこれからもサポートさせていただきます。

今後ともProttをどうぞよろしくお願いします!

ABOUTこの記事をかいた人

Ayaka

平成元年生まれ。神奈川県逗子市出身。 学生時代に飲食店やアパレル販売員を経験。大学卒業後、投資用不動産の営業、医療系サポートセンターにてSEの案件管理サポートに従事。2016年4月に株式会社グッドパッチへ入社。現在カスタマーサクセスとして、より良いプロダクト作りが出来るよう日々楽しく奮闘中。チャットサポートの中の人です。
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