チームワークを高める!Prottエンジニアチーム開発合宿レポート

こんにちは!Prottでフロントエンジニア兼マネージャーをやっていますあおしです。
Prottエンジニアチームで開発合宿を主催して、鎌倉に行ってきました。どんな目的で合宿を行ったかや、内容の詳細などをまとめましたのでご紹介します!
(去年の開発合宿の様子はこちら

開発合宿の目的

今回の開発合宿の目的は2つありました。

フルリニューアル中のProttの技術的キャッチアップ(もくもく)

いまProttではリニューアルを進めており、現行のProttとは全く違う技術スタックで開発を進めています。しかし、このリニューアルプロジェクトに携わっているのは一部のメンバーだけなので、リニューアルで使用している技術に明るくないメンバーが多数いる状態でした。
そこでリニューアルに携わっているメンバーとそうでないメンバーの差をなくし、誰もがリニューアルプロジェクトの開発を行えるようにするために、技術のキャッチアップ「もくもく」を1日集中して行うことにしました。

リフレッシュ

いつも渋谷のオフィスにこもって仕事しているので、生産性が落ちてきているように感じました。たまには環境を変えることでリフレッシュできると思い、海が見える環境で合宿を行うことにしました。

開発合宿の場所

今回は弊社に出資していただいているDigital Garage様の施設「Open Network Space in Kamakura(DG CAMP KAMAKURA)」をお借りして行いました。
鎌倉の材木座海岸という場所にあり、目の前が海水浴場という好立地です。Wi-Fi完備、大きいプロジェクターありと、施設設備も整っていました。

当日の様子

集合


鎌倉駅に集合しました。
皆いつもの通勤より遠かったにもかかわらず、いつもの朝よりみんな元気でした。合宿ってすごいですね。(あるメンバーは集合の30分以上前に来て鎌倉スイーツを堪能してました 笑)

合宿所に到着


鎌倉駅からタクシーで数分。本日お世話になるDG CAMP KAMAKURAに到着です。


梅雨時期だったので天気が心配だったのですが、絶好の合宿日和。雲一つない快晴でした。
すぐそばに見える海もきれいでした。

アイスブレイク|お互いを知る

もくもくに入る前に、せっかくエンジニアが全員集まったので、エンジニア同士の事をお互いもっと知ることができるように、「自分の技術スキルを他のメンバーに紹介し合う」というアイスブレイクを行いました。

具体的なやり方は以下の通りです。

  • A4の紙とペンを用意
  • 紙の真ん中に自分の名前を書く
  • その周辺に自分の経験した技術スキルを書いていく(5分)
  • 最近使った技術スキルは自分の名前の近くに
  • 自信がある技術スキルは大きな字で
  • 粒度や書く項目はお任せ
  • その紙を使って一人ずつ自分の経験を交えて発表する(1人3分)

出来上がりはこのようなイメージです

近くで働いていても、お互いの経験は意外と知りませんでした。
あるメンバーは紙にびっしり書いてみんなを驚かせたり、「今は廃れちゃったけど昔はこれが普通だったよねー」など昔話に花を咲かせる中、若いメンバーが話に付いてこれずジェネレーションギャップを感じたり。やってみると意外な発見があって盛り上がりました。

もくもく(午前)

合宿のメインであるもくもくタイムのスタートです。
各自合宿でやることを宣言した上でもくもくし始めました。

昼食


材木座海岸には海の近くにオシャレな食堂があったので、そこでランチをすることに。


海の近くで食べる海鮮丼はいつもより美味しく感じますね。


帰り道、せっかくなので海で遊んでいきました。
海を見ると皆童心に返りますね。普段クール?なエンジニアも海が見えると入らずにはいられません。

もくもく(午後)


海で十分遊んでリフレッシュした所で、もくもくを再開しました。
午前よりみな集中していた様に感じます。ラストスパートです!

成果発表


合宿の最後に各自もくもくした成果を発表し合いました。
たった数時間のもくもくタイムだったのにもかかわらず、1機能実装し終わったメンバーもいてなかなかの成果でした。

発表内容の一例。各自課題を決めて、その成果を発表し合いました。

開発合宿参加者の声

今回の開発合宿をどの様な気づきを得られたか、参加メンバーの感想をご紹介します。

  • 通常業務でオフィスでいると話せない & 集中できない事が多いと思うので、特定のことに向き合える時間を作れるのはとても良かったです!
  • 各メンバーのバックグラウンドとかも理解できる貴重な機会だったのでとてもよかった。
  • 海があるからか、みんなの笑顔がいつも以上に眩しくて、最高でした。
  • 日々の運用から切り離されて、新しいことに挑戦することに、非常に前向きの業務に取り組めました。新しいことを始めるチームなどは、スタートダッシュとして良い体験になると感じました。
  • やる事を絞って集中できたので、非常に有意義な時間だった。

各メンバー同士のバックグラウンドを可視化・共有したことで、それぞれの強みを理解出来たので、今後の業務に活かせると感じました。
また、今回のように業務から離れることで、皆が新しい技術へのキャッチアップに集中できたことはとても良かったと思います。

最後に

半分私の思いつきで主催した合宿でしたが、チーム・個人として得られたことも多く、主催して良かったと思っています。今回の得られたことを業務で活かしつつ、次回はさらにチーム力を高められるように、複数人で開発しアウトプットまで出せるように出来ないか企画したいと思っています!

最近、開発がマンネリ化してきたなと感じているエンジニアの方、チームで合宿を提案してみてはいかがでしょうか?リフレッシュしつつ、チームビルディング・集中した開発ができるのでおすすめです。宿泊となるといろいろ準備が大変ですので、今回の様にまずはライトに日帰りで試してみてはいかがでしょうか?チームワークを高める参考になれば幸いです!


弊社では絶賛エンジニアを募集中です!特にProttチームではGoのエンジニアを求めています!
ご興味ある方は、ぜひ一度弊社に遊びにきてください!

ABOUTこの記事をかいた人

aoshi

Prottでフロントエンドエンジニアとマネージャーをやってます!
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