【Podpatch#3】BEENOS戦略ディレクター山本郁也さん登場!-広義でのデザイン・受託ビジネスの醍醐味

先週は2週間のGoodpatchサマーインターンが終わり、本日はなんとGoodpatch創立3周年の記念日です!そんな記念するべき日にもPodpatch配信!今回は真面目にデザインや受託ビジネスの醍醐味についてがっつり語られている充実の内容をお届けしますので、お楽しみください!

Podpatch#3 with Strategy director Fumiya from BEENOS

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第3回のゲスト

1今回のゲストはふーみんこと山本郁也さん!(@fumya)楽天株式会社や株式会社ビジネス・アーキテクツを経て株式会社ネコメシへ合流後、並行してBEENOSへ参画。IA/UXデザイン、ユーザビリティエンジニアリングの領域から、Webサービス開発支援を行っています。

代表土屋とはグッドパッチが人が5人ほど入る秋葉原のオフィスで一人で仕事をしていた時からの知り合いです。

デザインに興味をもったきっかけとは

現在はUX界隈で有名な山本さんは元々はエンジニア出身。デザインに興味を持ち始めたきっかけはエンジニアとしての肩書きが「ソフトウェアデザインエンジニア」だったこと。そのときに広い意味でのデザインを知ったとのことです。
日本ではデザイナーという肩書をもっている人がデザインをやるもの、という考えが強いので、こういうきっかけがないと気づきにくいかもしれないのかもしれません。

Design dot BEENOS http://design.beenos.com/

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受託の仕事について

WEB業界の中でも受託ビジネスの難しさ・面白さについて2人が語ります。
Goodpatchではクライアントと一緒に課題を解決をしていくという姿勢を大切にしています。受託の醍醐味はクライアントと一緒に夢を見れる、ということ。外部から関わっているアドバイスや感じるジレンマなど、受託ビジネス経験者の2人がリアルなトークを繰り広げます!

デザインの大切さを広めたい

WEB業界も様々なフレームワークやツールは整ってきている中でも、実際に本質を理解して使える人というのはまだまだ少ないと感じているそう。ツールの使い方を学ぶだけでなく、デザインの本質を理解することの大切さを2人は共通して感じています。

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スタートアップにおけるUXデザインを考える——定量と定性を跨ぐ事業戦略 BEENOS 山本郁也氏インタビュー

こちらのスライドは以前土屋がWebSig会議で発表したもの。

WebSig会議 vol.33:2ndセッション「ハートに響くUIを生み出すためのデザインプロセス」

佐藤可士和さんが「デザイン」という言葉の価値をあげたように2人もデザインのあり方を広める為に情報発信を続けることで5年先、50年先、300年先の未来を創りあげたいという強い想いを語っています!よりよいデザイン・プロダクトを生み出すためには広い意味でのデザイン視点が大切です。WEBに関わる人・デザインに関わる人は今回のPodpatchは必聴!


以上です!今回はがっつり1時間10分程の充実の内容をお届けしました!いかがでしたでしょうか?
今後もGoodpatchメンバーや豪華ゲストの登場を予定しているので、お楽しみに!

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