こんにちは。太朗です。最近Sublime Text からAtom へ乗り換えました。Atom の良さを伝えます。

Atom ってなに?

Atom はGitHub が提供しているWindows、Mac OSX、Linuxなどで使えるChromium ベースの無料テキストエディタです。6年以上かけて開発された「21世紀のためのハッキングテキストエディタ」と称されているだけありとても洗練されています!それではさっそくAtom の良さを紹介していきます。

Markdown のプレビューがリアルタイムで反映!

さすがGitHub から出たアプリ。Markdown のプレビューがデフォルトでくっついています。イメージとしては画像のとおり。ちゃんとコードにカラーシンタックスもされていますね。

mark-down

GitHub の進捗具合がひと目で把握できる!

add

またまたさすがGitHub!上記画像のようにgit のステータスがひと目で把握できます。
この場合7, 8行目にある緑のボーダーが「Added」。左のファイル名がオレンジになっているのが「Modified」というステータスです。なお、スタイルガイドで自分で好きな色をカスタマイズできます。

設定がとても楽ちん!

settings

Sublime ではパッケージのインストール・アンインストールを全部コマンドで打たなきゃいけないですよね。けどAtom だと上記画像のようにインストールボタンが用意されています。自分がインストールしたパッケージのリストを一覧できたり、一時的にパッケージの停止をしたりするGUIが組み込まれています。

Tree View のUIがイケてる!

github

左側のナビゲーションをAtom ではTree View と名付けられてます。上記画像にあるようにTree View からファイル名の修正や作成がとても楽です。また、「Enter the path for the file」と出ているようにフォルダの作成やファイルの移動までTree View でできちゃいます。Sublime だといちいちFinder開いて…みたいなのが面倒でしたよね。

豊富なパッケージ!

まだ全てを紹介しきれてないですが、Atom のデフォルト機能を紹介してきました。Atom には多彩なパッケージがあります。Sublime には無い公式のパッケージページにオススメや流行りなどがまとまっていてとても見やすいです。

ここでいれているオススメのパッケージを紹介したいと思います。

Highlight Line Package

編集している行をハイライトしてくれるパッケージです。Coda2 ではデフォルトで入っていますね。

Atom Term 2

ターミナルをエディタに組み込めます。作業するときにターミナルを使っている人にはありがたい機能。Atomだけで済んでしまうまさにAll in One!

Project Manager

Sublime では標準に入っていますが、Atom にはまだプロジェクトマネージャーはありません。このパッケージでフォローすることができます。

Japanese Wrap Package

日本人にはほぼ必須のパッケージじゃないでしょうか。日本語を入力していると、Atom では折り返しが効かなくなります。このパッケージを入れたらいい感じに折り返してくれます。

まだAtom は1.0 がリリースされていません。なのでまだ少し不具合はありますが、すっかり定着し始め今では手放せません。1.0 がリリースされるのを楽しみにしています!ぜひあなたの手で体験してみてください!

Atom